:感想・情報:
あの朝日新聞ですらどん引きのチベットへの弾圧。
チベット弾圧について取り扱ったニュース映像を紹介します。
非常に分かりやすくまとめられているので、時間がある時に御覧になって下さい。
「
チベット問題を宮崎と勝谷がズバッと断罪
その1 その2
」
「
チベット問題を青山さんがズバッと解説
その1 その2 その3
」
新聞で余り指摘されておらず、ネットにおいて指摘が多いものとしてあげられるのが、「平和主義とチベット弾圧」である。
仏教徒がぶっ殺されているのに日本の仏教徒は完全沈黙。普段、戦争について現代思想してる人も、チベット弾圧はスルー。戦争犯罪に関する話題をとりあげます、とか、有事でも自由であるメディアとして情報発信していきます、とか、人間的想像力を持つべきだろう、とか、ファック君が代死ね日の丸ネトウヨうぜえ左翼はだめだ、とか、素晴らしい言葉を掲げている平和主義の人々は、このチベット問題について声をあげているだろうか。
YouTubeにて、同じことを考えてる人の書き込みがあったので取り上げる。
・・・・・・引用(引用元は宮崎と勝谷がズバッと断罪の映像の+6のコメント3/20現在)
TAIYOWHALE
・・・・・・・引用終わり
この原理はなんだろう。うちもよくわからない。
120万人が殺されたことよりなぜ己のイデオロギーを優先する!?
現代思想を勉強する日本で一番頭がいい人らもチベット問題についてどんな言葉を述べるのだろう。せいぜい予想されるは「チベット問題は、日本の右翼に利用されており~ゆえに真のメディアリテラシーが重要だろう」という「哲学」だろう。所詮、ナショナリズムおよびネットウヨ研究にとどまるのではないか。もし非難声明でも出そうものならたちまちその現代思想的人物は、水谷尚子のように右翼でもないのに「諸君」に連載することになるからか。
よくわからん。
チベット総合情報というサイトがある。
平和主義の方も、「(研究対象である)ネット右翼サイト」が嫌いなら(なぜなら左翼が取り上げないから)、こちらより現地の声を見てはどうか。このサイトは主にチベットの旅行者が情報交換したり、チベットについてより知ったりするためのサイトだ。このサイトをアクセスする旅行者らやチベットを愛する人々は・・・そう右翼でも左翼でもない素朴な声は、平和や人として生きる権利を主張している。これを普段から「ピースピース」と述べている団体はなぜ共に声をあげないか。
創価学会と公明党と共産党と社会党の若い人。ネトウヨ嫌いのそこの君!つまり18~26ぐらいの人だ。あんたらはもう十分にその理性で知っているはずだ。もし、まだなんらかの心の葛藤的なものがあるなら、組織に声をつぶされず、自分の素朴な声を出してはどうか。中国の奴隷ではなく、中国の友人として。うちの今書いてる情報がすべてネトウヨのたわごとと断定したうえで、こういった総合情報や現地情報のサイトにできるだけあたって、なんらかの関心を持って欲しいと思う。
チベット総合情報というサイトより、四川省アバ(Ngawa)州アバ県のキルティ寺に運び込まれたチベット人たちの写真。
→チベット人権民主センターのページ
映像。テレビではチベット人が怒りを爆発させている映像ばかりが流され(つまり、チベット人は乱暴で、チベットが悪いか、もしくはどっちもどっちもわるいんだよ、まったりしてくれよ、という情報を流している)、マスメディアはまったく公平さがない。YouTubeよりリンクを貼っておく。
→1988年3月チベットで行なわれたこと
国際法曹委員会の報告に基づいて
業田良家氏が書いた漫画も見て下さい。
現在進行形です。
このマンガの出来事が、今も起きているし、これからもっと激しくなります。
「現実」に「現代思想」は何を考えるか。「なぜ我々はチベットは無視し、ナショナリズム分析に勤しんでいるのか、その構造はなんだろう」みたいなことを分析する人はいないのかしら。
:書籍:
中国はいかにチベットを侵略したか/マイケル・ダナム著、山際 素男訳
中国は日本を併合する/平松 茂雄著
:ニコニコ:
中国のチベット弾圧に、勝谷誠彦が吼える!2008.3.19「コラムの花道」。
勝谷氏が具体的な話をなされています。必聴!!
チベットで本当は何が起きてるのか?青山繁晴氏 (削除されました)
写真をもとにチベットで何が起きているのか解説しています。これも必見!
:チベットを応援したい方(左翼右翼問わず):
ダライ・ラマ日本代表部事務所のサイト
サイトより引用
「あなたの周りの方は「チベット問題」を知っていますか?日常のおしゃべりの中で、ぜひ「チベット」を話題にして下さい。話題は何でも構いません。「ダライ・ラマ法王はご存じ?」「チベット難民は世界中にたくさんいるんだって。」・・・などなど。ちょっとしたきっかけで、チベットに興味を示して下さる方が増えれば、私たちにとって大きな励みとなります。」
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by 猿川 西瓜
1992年